開発の現場 / Dev Field Training ・ 研修

AI駆動開発研修

Claude Code の導入を「ツールの使い方研修」で終わらせない。
CTOを務めてきた講師が、レビュー・CI・権限設計まで含めて、御社の開発プロセスごと作り変えます。

まずは30分の無料相談
AI駆動開発研修のイメージ。開発の区画の上に、ターミナルを開いたノートPCと段になった講座が並ぶ
Issue

「導入したのに、
速くならない」

多くの開発組織が、AI コーディングの入口ではなく「定着」と「組織の生産性」でつまずいています。

  1. 使いこなしの個人差が激しい 一部は劇的に速くなったが、チーム標準がなく生産性の差が開き続けている。
  2. レビューがボトルネックに移った 実装が速くなった分、PR レビューと品質保証にシニアの時間が溶けていく。
  3. 効果を数字で示せない リードタイム等の計測がなく「速くなった気がする」止まり。
    投資の継続判断ができない。
  4. セキュリティ・統制が不安 権限設定・秘匿情報・実行ガードレールのルールがなく、全社展開に踏み切れない。
  5. 独学では定着しない 記事や動画で学んでも、自社リポジトリでの運用まで到達しない。
Approach

「作った側」の
CTO経験者が、
プロセスまで
作り変える

01 ・ 現役性

実プロダクトで教える

講師は今も Claude Code で SaaS を開発・出荷し続ける現役エンジニア。
教材ベースではなく、実プロダクトの開発ログとライブデモで教えます。

02 ・ プロセス再設計

ツール操作で終わらせない

CLAUDE.md による前提共有、レビュー・CI・権限設計まで踏み込み、チームの開発プロセスに組み込むところまでを研修のスコープにします。

03 ・ 計測と定着

効果を数字で可視化

ゴールは「使えるようになった」ではなく、PR リードタイム等の計測値。
研修後の伴走・内製化まで見据えた定着設計で支援します。

Contents

研修で扱う内容

講義+ライブデモ+ミニハンズオン。
前提解説は最小限に、実務で効く機能に時間を割きます。

※ デモ・演習は事前ヒアリングで御社の技術スタックに差し替えます。
全4〜8回コースは同じ内容を分割・深掘りし、毎回の演習で定着させます。

Plans

研修プラン

全4〜8回 定着コース

定着まで見届けたい、チーム標準を作りたい開発組織。
回数・時間配分は柔軟に設計します

個別お見積り

連続開催・御社の課題に合わせ構成

  • 全回のカリキュラム設計+毎回の研修テキスト・演習課題
  • チーム資産の雛形(CLAUDE.md/settings/Skills)
  • 進捗にあわせた回ごとの内容最適化
  • チーム運用ルール(最終回にとりまとめ)

※ 料金は個別お見積りです。
人材開発支援助成金(企業向け訓練費の公的補助)の活用可否は個別にご相談ください。

Roadmap

3つのステージで、
定着まで伴走します

入口 / ENTRY

無料相談

30分の無料相談から。
開発フロー・技術スタック・ツールの使われ方を伺い、研修で扱う内容と、その後の進め方を一緒に決めます。

研修 / TRAINING

AI駆動開発研修

事前ヒアリングとカリキュラム設計を経て、半日集中〜全8回で実施。
講義・デモ・ハンズオンを御社リポジトリで完結させ、現場に定着させます。

継続 / GROW

AI駆動開発伴走・技術顧問

実案件にペアで入り、CLAUDE.md・Skills・レビューフロー・CI を整備。
PR リードタイム等の KPI で効果を可視化し、内製化と技術顧問へ接続します。
AI駆動開発伴走・技術顧問

Process

導入から
定着までの流れ

  1. ヒアリング開発フロー・技術スタック・スキルレベルを事前調査
  2. 設計デモ・演習を御社リポジトリ向けにカスタマイズ
  3. 研修実施講義+ライブデモ+ハンズオン(半日〜全8回)
  4. 振り返り定着レベルの確認・チーム運用ルールの整理
  5. 定着支援ご希望に応じ伴走・内製化支援へ接続
Instructor

講師

代表 梶野尊弘の写真

梶野 尊弘代表 / AI戦略顧問・Fractional CTO

DX/AX SaaSの実務に10年、CTOとして5.5年。
今も Claude Code を軸に実プロダクトを開発・出荷しながら、IT企業・非IT企業双方へ研修を提供しています。
代表プロフィールを見る →

まずは30分の無料相談から、
開発組織の現在地を一緒に可視化しませんか。

現状を伺い、開発フローとツールの使われ方を整理したうえで、最適な研修プランをご提案します。